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たかが一人、されど一人

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2021年07月06日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

だいぶ歳を取ったので少しずつ身辺整理をする必要がありそうだ。と言うのは先日友人から婚礼の写真がないかと聞かれて、無い筈はありえないからと探してみたがどうしても見つからなかった。他人の結婚写真は沢山出てきたが、本人のものだけ見つからないのは、きっと大事にしまい込んだのだろう。しまい込むと言っても狭い家なのにどこへしまったことやら見当がつかない。プロの写真家に撮影してもらった写真は改めて家探ししなければならないが、自分が撮影した写真がどうなっているかも気になった。 確か数年前パソコンを買い替えた際、設定してくれた友人のエンジニアが整理してくれたから大丈夫だろうと思っていたが、今日の午前中確認してみた。自分で写真機を買って撮影し始めたのが2004年らしいが、以来デジカメで撮った写真はgoogleのクラウドに完全に保管されていることが確認できた。同時に新しい問題が発見できた。何かと言うと、同じ山歩き好きの友人が送ってくれた写真が混在していることである。同行した場合のものであれば多少のダブリはいいとして、彼が別の友人や家族旅行した際の写真や動画数千枚が混在してしまっている。しかもそのうちの何件かはこちらが撮影した日にちと同日である場合もあったりして、相当ややこしいことになっている。そういったデータを電子媒体で受け取り、保存する場合にきちんとタイトルを付けるとかしてないので、彼の友人との写真にこちらの写真が紛れ込んでいたりしてしまうのだ。今日気がついてよかったと思うのは、彼のカメラがこちらの製品と違っていたこと。クラウドは画像の撮影時間を基準に整理保存してるようだが、彼が撮影した画像は表面に日時が表示されない設定になっていて、こちらは表示される点が違っている。それを手がかりに大分整理することができたが、なんと言っても膨大な数量だ。彼がこちらとは関係なく行った山は殆どこちらも行ったことがある山。故に一見するだけでは、これは自分の写真と錯覚しかねない。なんだかんだ言ってもクラウドでの保存は便利なものだ。昔の紙焼き写真はもう大分脱色してセピア色になりつつあるし、手札版の紙焼きが多いので大勢で写っている写真ではどこに自分がいるのか判別できなくなっている。勿論フィルムの存在なんかとうの昔に失くしている。この種のものをどうすべきかボチボチ考える必要もある。 

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