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兵庫県南部の島

地域の活性化 

2018年02月24日 ナビトモブログ記事
テーマ:テーマ無し

淡路島は高齢化も「超進んでいる」地域です。少子化も激しいところです。どんどん都会へ若い人が出ていく地域です。
観光地として交流人口の増加策とか田舎暮らしを推進させようとの策も採られています。だけど〜〜、どこも同じようなことをしていて、どうなることか。

今日は、今では淡路での瓦産業として元気な津井地区へ行ってきました。そんなに大きな施設ではないが、瓦産業のための施設ができていて、白鳳時代から最近の瓦の展示もされている。このシーズンにはお雛様が瓦の上に展示されて、楽しめる。淡路全島から集めたお雛様の中から綺麗なものが並んでいる。子供たちが作ったものもある。
この津井地区では、幕府から朝廷の時代への変革時期に、天誅組と言う討幕運動にかかわった集団にスポンサーとして家財を投げ出して、天誅組の変革が失敗しての連座で、斬首された古東領左衛門の家跡がある地域でもある。
淡路島の南部では真言宗の寺院が多い中で、珍しく法華宗の地域である。農業・漁業が主な産業の昔に、用水のあまりなかった津井地区の貧しい生活に補助したのが法華宗だったと言われている。淡路島の北部にも同様に法華宗が補助をしたと伝えられている。
そんなことを思いながらのに、この地区の探訪だった。

地質的には淡路島での和泉砂岩層の最北部の古い地層の地域である。この近くには異形のアンモナイト化石が出るので以前は有名だった。
亜炭層もあり、化石採取で何度かきているが、昭和20年代には小規模の採炭もあった聞く。



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