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感染症別ワクチン(インフルエンザ2) 

2020年04月01日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



インフルエンザ2

インフルエンザの感染様式は、飛沐感染
 ☆同じ空間に居るだけで感染してしまう空気感染ではない
 ☆感柴防止には手洗いが大事といわるが、効果限られている
 *感染した人の咳から飛んだ飛沫が付着している可能性がある為
 ☆インフルエンザウイルス
 *手に触れてから5分以内にその感染力、100分の1から1000分の1に減る
インフルエンザに対する免疫反応
 ☆インフルエンザに感染すると、抗体ができる
 *抗体の一部は、ウイルスに結合しウイルスを殺す
 ☆細胞外に存在するウイルスは、抗体で排除できる
 ☆ウイルスに細胞に感染した場合
 *細胞内部で増殖中のウイルスには抗体は無力
 *抗体は分子量が大きいため、細胞内には入れず、ウイルスを殺せない
 ☆キラーTリンパ球の生成
 *キラーTリンパ球細胞は、ウイルス感染細胞を見つけ出して 殺す
 *キラーTリンパ球ができるためには、樹状細胞による抗原提示が必要
 ☆通常インフルエンザウイルスは気道の上皮細胞に感染
 *樹状細胞に感染することはない
 *ウイルス感染した上皮細胞が死ぬ
 *その一部が樹状細胞に取り込まれる
 *インフルエンザ感染で、抗体だけでなく、キラーTリンパ球もできる
 ☆抗体、キラーTリンパ球の働きで、ウイルスがからだから追い出される
インフルエンザワクチンの効用
 ☆インフルエンザワクチンは不活化ワクチン
 *ウイルスをニワトリの卵に植えて増殖する
 *得られたウイルスをエーテルで部分分解し、ホルマリンで不活化する
 ☆WHOがその冬に流行するインフルエンザウイルスの種類を推定
 *それに基づいてワクチンが作られるのです
 ☆現在のワクチンA型のHlNl型、香港型、B型2系統の計4種類が混合されたもの
 *効果は、あまり強くない
 ☆日本・アメリカともワクチン有効率は50〜60%程度
インフルエンザワクチンは効果が弱い理由
 ☆@ウイルスの抗原性が抗原ドリフトや抗原シフトでひんぱんに変化する
 ☆A抗原性の変化を正確に予測することができない
 ☆ワクチンが鶏卵で作られている
 *ウイルスが鶏卵中で増殖、変異して鶏卵で増えやすいウィルスが選ばれる
 ☆ワクチン効果が低い理由
 *インフルエンザウイルスでは、「抗原原罪」現象があるので
 ☆現在全てのタイプのインフルエンザウイルスに効果を示すワクチンの開発が進められている
 *アメリカではHA頸部に対するワクチンが試験的に作られて、臨床治験が始まっている
現在のインフルエンザワクチン効果の持続が数力月と短い理由
 ☆インフルエンザウイルスに対する中和抗体を産生するB細胞の寿命が短いから
 ☆B細胞(プラスマ細胞)の短い理由よくわかっていない
 ☆副作用「ワクチンは劇薬である」として毛嫌いする近藤誠氏の見解
 *日常よく飲むコーヒーに含まれるカフェインも劇薬の指定を受けている
 *近藤氏の「ワクチンは劇薬だ」というコメントは、劇薬の一側面だけを指摘している
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典内容の知識共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介しました
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
詳細は、出典記事・番組・画像で確認ください
出典、『免疫力を強くする』




感染症別ワクチン(インフルエンザ2)
(『免疫力を強くする』記事より画像引用)

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