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じいやんの日記

スポーツ界の事件 

2018年12月14日 ナビトモブログ記事
テーマ:日記

今年に入ってからスポーツ界では色んな事件が次々と表面化している。
結論が姪かうにでてないものや納得がいかないものもありますが・・・

・日本レスリング協会の強化本部長だった栄和人氏から繰り返しパワハラを受けたとして伊調馨を指導していた田南部力コーチらが内閣府に告発状を提出。

・バドミントンの強豪、再春館製薬所の元スタッフが元監督から「チーム内恋愛」を理由に現金40万円を払うように脅された、また、賞金を監督が不正の徴収したり、会社内での横領も発覚した。

・日大アメリカンフットボール部員による悪質な反則行為や監督・コーチの指示・命令もありました。

・アマチア・ボクシング協会の「奈良判定」や会長の一連の私物化行為も事件です。

・日馬富士と貴ノ岩に始まって、協会と貴乃花親方、弟子の暴行事件も・・・

・体操協会はパワハラではないと言いながら、塚原夫婦に問題があった、今後に処分も検討・・・とわけわからに判定!

昔なら、強い指導者がスパルタ教育で選手を鍛え上げる。
昭和のスポーツ界はそんな指導者像が理想とされ、汗と涙の根性漫画が一世を風靡(ふうび)した。
選手は身も心も指導者に捧げ、指導者は「選手のため」に時には暴力も振るう。
指導者と選手の間には厳然たる主従関係が存在していた。
そう聞くととんでもない指導者のように聞こえるが、当時は誰もがそれを容認し、選手はもちろん世間もむしろ好意的に捉えていた。

それから半世紀がたち、世の中の価値観は大きく変わった。

典型的なのは、女子サッカー、柔道や女子バレーは監督・コーチと選手は仲間感覚やを感じさせるような間柄になった。

しかし、次々と表面化するパワハラ事件は、絶対的な指導者と服従する選手たちという厳然たる主従関係が今でも存在していることを改めて教えてくれた。

海外に比べ、日本では指導者の評価が低いのは事実ですが、スポーツの指導に携わる者は改めて襟を正し、「アスリートファースト」の原点に立ち返るべきだ。

パワハラに悩む選手たちは、今こそ勇気を出して「Me Too」の声を上げて欲しいし、それを受け取る協会や公的機関が必要でしょう。



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