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タイトル 浪士切腹(3景)
投稿者 COSMOS 投稿日 2024/06/10 07:49:18
浪士切腹(3景)
説明 幕府の命により、赤穂浪士達はお預かりの大名屋敷で切腹します。
当時の切腹はすでに形骸化しており、実際に腹を切ることはなく、脇差を腹にあてた時に介錯人が首を落とす作法になっていたそうです。
また、間新六のみ肌脱ぎせずにすぐに脇差を腹に突き立てたため、実際に腹を切り裂いているそうです。コメント欄に続きます。

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コメント

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COSMOSさん

ところが、松平家では無体に扱った記録も残っており、特に大石主税(大石内蔵助の子)については「切腹者が小脇差を取り上げ腹に当てる前に首を打つ」「左の手にて髻(たぶさ(髪の毛))を持って落とした首をもち上げ目付に見せる」などの記述があるそうです。
切腹の場所は庭先でしたが、切腹の場所には最高の格式である畳三枚(細川家)もしくは二枚(他の3家)が敷かれたといいます。
切腹後死骸は桶に入れ、一人ずつ乗り物に乗せて、籠提灯一対、小姓一人、足軽二人ずつを配し、前後を騎馬で固めて泉岳寺へ送られたといいます。

2024/06/10 07:49:31


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