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平成の虚無僧一路の日記

愛知県出身の藩主 

2018年05月17日 外部ブログ記事
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愛知県は「尾張国」と「三河国」の2国。織田信長、豊臣秀吉は「尾張」。徳川家康は「三河」というわけで、愛知県出身の大名となると、三英傑をはじめ、その家臣たちだから、驚くことに70人以上にも上るのだ。有名なところでは、加賀の前田利家、熊本の加藤清正、広島の福島正則、阿波の蜂須賀小六、土佐の山内一豊、会津の加藤嘉明、赤穂の浅野、その他、丹羽、掘田、安藤、酒井、大久保、水野、鳥居、榊原、永井、堀、佐久間、牧野、池田、伊井、本多・・・・・、江戸のはじめ、全国270諸侯のうち、四分の一が愛知県出身なのだ。ついでに、幕末の会津藩藩主「松平容保」は、「尾張徳川」の支藩「高須松平」家の出で「尾張藩主徳川義勝」の弟。名古屋人だったのだ。桑名も浜田も兄弟。かくいう我先祖も、会津に行く前は「三河武士」。そんなわけで、私も「会津人」だが、先祖の出身地、ここ愛知県に特別な愛着がある。さて、三英傑が出た所にしては、どうも名古屋の人は「郷土の歴史」に疎い。関心が薄いようだ。「過去にこだわらず、過去にしばられず、未来を切り拓いていく気質」「進取の気性が旺盛」だからとも云われている。

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