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ヨーロッパが直面する宗教の危機(1) 

2018年04月28日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



フランス、ドイツでの宗教の危機

フランス、カトリックの消滅(フランスの空っぽの教会)
 ☆教会での日曜日の礼拝、だれも座ってない椅子が相当数にのぼる
 ☆60年前、日曜日毎にミサに通っていたフランス人35%位、現在約1%位
 ☆60年前フランスでは、司祭になる人毎年1000人位(現在は毎年百人程度)
 ☆フランスではカトリックの教会離れが起こっている
日本人の無宗教と異なるフランスの無宗教(日本人の方がまし?)
 ☆日本人の場合自分たちは無宗教と言うが
 (宗教とのかかわりを一切持たない人は少なく、初詣は神社仏閣、葬式は仏式)
 ☆フランスでは、神の存在に懐疑的な人、無神論者の人合計約4割
 (4割の人は、日本人の無宗教と異なり宗教施設一切出かけない)
衰退が続くフランスの宗教
 ☆1950年代のフランスの経済成長率4、5%(日本は約10%↑)
 ☆人口の都市部への移動(フランスでは1.5倍、日本では約3倍増加)
 ☆フランスでは、大規模な都市の人口移動はなかった
 ☆日本の様に、新しい宗教が膨大な信者を集める事態は生まれなかった
ドイツ教会離れの原因は「教会税(所得の10%)」
 ☆ドイツは、カソリックとプロテスタントに2分されている
 ☆ドイツでも、毎週日曜日にミサに出席る信者は12%程度
 ☆大半の人が、教会に来るのは、赤ん坊に洗礼等通過儀礼のときだけである
 (日本人は宮参り初詣の参拝と同じ程度)
 ☆ドイツ人の教会から離れてが進んでいるのは「教会税」存在が大きい
 ☆カソリックでもプロテスタントでも協会に所属すると自動的に所得税に割り増しがつく
 (所得の8%〜10%を教会税として徴収される)
 ☆教会税の制度は、ドイツ他(アイスランド、オーストラリア、スイス、デンマークなど)
ドイツの教会は世界で最も財政豊
 ☆ドイツでは、0住民票の宗教欄にキリスト教と記入すれば自動的に教会税を徴収される
 ☆教会税を支払っていなければ、教会の儀式にかかわることはできない
 ☆結婚式を教会で希望する人間は、結婚するまでは教会税を支払うケースもある
 (結婚する協会から離脱して教会へ税を支払なくなる人もいる)
ヨーロッパでのキリスト教の教会離れ進行している
 ☆教会が売却にされるいケースも増えてきている
 (教会がイスラム教のモスクに転用されるケースが多い)
 ☆キリスト教は、宣教の宗教でイエスキリストの教えは福音とよばれている
 (布教することが、キリスト教徒の務めとされている)
 ☆その先頭に立つのは、修道会に所属する修道士
 (カトリック教会に於いて修道士が大幅に減少している)
 ☆修道士は、宣教師としてキリスト教が伝えれれてない国に派遣されてきた
 (修道士の減少は、宣教活動が停滞し教会の勢力は衰退していることを意味する)
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典内容の知識共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介しました
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
詳細は、出典記事・番組・画像で確認ください
出典、『宗教消滅』




ヨーロッパが直面する宗教の危機(ネットより画像引用)

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