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たかが一人、されど一人

下手の横好き 

2011年11月18日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し

好きこそものの上手なれ、と古来言われているが、どうしてもその言葉に馴染まない事がある。小生には囲碁の事で、完全にタイトルに示した通りと言える。40歳頃に覚えて以来だから既に30年を越した。この夏頃までは、週末土日の午後は碁会所通いと決めていたようなものだ。ところが秋口からネット碁にはまってしまった。碁会所は1回行くと入場料が900円、2日で1800円の支出となる。ネット碁はこの2日分の料金で1か月分24時間打ち放題。碁会所の客は池袋周辺であるが殆ど固定されていて、相手をしてもらえるのは10人もいないだろう。ネットの場合は常に400人前後の客がいて、手合い(棋力)が同じレベルの客だけ見ても50人や60人はいるみたいだ。大部分は日本人だが、外国人も時々入ってくる。ネット碁はの善いところは相手の顔が見えない事。盤面にのみに集中できる筈ではあるが、非力の悲しさで簡単には勝たせてもらえない。更に独特のルールがあり、余りの長考は許されない。25手を10分以内に打たないと、時間切れで負けになってしまう。碁会所では大体1局の勝負に1時間から1時間半ぐらいが普通だが、ネットの場合は1局40分ぐらいが相場だろう。碁会所に半日いても、4局が5局が限界で、5局も打てば帰宅が相当遅くなる。ネットは兎に角手軽なので、最近はウィークデイの真昼間から碁を打ってしまう。これが最近の読書を相当に妨げているのは間違いない。少し反省を込めて書いている次第である。しかしネットの事なので、過去のゲームのデータが全て保存されていて、見ても仕方がないが、ゲームを振り返ることも可能だし、自分の棋力が登録会員中どこに位置しているかまで確認できる。登録会員は約20万人と聞いているが、小生のポジションは大凡日本で9000番、全世界では11000番くらいのところをうろちょろしている。因みに段位で言うと5級の下である。情けない話だが、実力の然らしむところだから致し方ない。当初囲碁は算数に強い人向きのゲームと思っていたが、そうではないようだ。人によっては芸術的センスが大事だと言う人もいる。強くなるには相当なセンスを磨く必要があると思うが、それは何と特定できないほど総合的なものなのだろう。最近思うのは、物覚えと言うべきか記憶力の弱い小生のような人間には実に不向きかもしれない。それでもめげずに挑戦するのだから、囲碁の面白さを分かって頂けるだろうか?

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