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面倒と面白い 

2024年01月16日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



1300年以上の歴史を刻む奈良の薬師寺の名管主で、高齢者から若者まで誰もが親しみやすい法話で知られた高田好胤氏。
仏の教えから社会の出来事まで幅広く「話のおもしろいお坊さん」として人気を集め、テレビやラジオにもよく出演されたものです。
お寺を訪れる修学旅行生らに、ユーモアあふれる巧みな語り口で分かりやすい法話を続けたことでも知られています。
その法話の中で「面倒」と「面白い」の違いは人間の真理を突いた深いものがあるなと感じました。
『嫌なことだと下を向く。そうすると顔が倒れて「面倒」になる。
逆に、顔を上げると光が顔に当り白く輝く。そうすると「面白い」になる。』
授業でも同じで、顔を上げて先生の話を聞くと面白くなり、興味・関心が湧いてきて意欲をもって取り組めるようになります。
確かに人の話を聞く時、顔を上げ相手を見て聞くか、うつむいたまま聞くかで、気持ちが全く違ってくるものです。心に響きますね。
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