東京農業大学×ナビトモ「テーブルガーデニング」イベントレポート
掲載日:2022年08月29日

東京農業大学×ナビトモ 元気がもらえる体験型イベント「テーブルガーデニング」イベントレポート

こんにちは。ナビトモ事務局です。
今回のこちらナビトモ情報局では、先日行われた東京農業大学×ナビトモ 元気がもらえる体験型イベント
「テーブルガーデニング」の様子をお届けしたいと思います!

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2022年7月30日(土)体験型イベント「テーブルガーデニング」を開催しました!
講師をつとめていただいたのは、東京農業大学グリーンアカデミー副校長でNHK「趣味の園芸」で講師としてもご活躍される大出英子先生。
大出先生には、季節のお花を使った寄せ植え方法をお教えいただくとともに、植物に関する疑問、質問にお答えいただきました。
東京農業大学×ナビトモ 元気がもらえる体験型イベント「テーブルガーデニング」イベントレポート

寄せ植え体験スタート!皆さん、素敵な作品が完成しました

今回、イベントで使用した植物はこちら!
・ペンタス
・ニチニチソウ
・ジニア プロフュージョン
・アルテルナンテラ
・黄斑ヤブラン
イベントのタイトルにもなっている「元気」がもらえそうな明るい色とりどりのお花です。

早速、大出先生から作業する上でのポイントを教えていただき、寄せ植え体験スタートです!

皆さん、エプロンを身にまとうと、一歩一歩着実に作業を進められていきますが、
先生の見本や他の方々の作品と見比べては首をかしげ、試行錯誤の繰り返し。
大出先生に直接質問をされては、細やかな調節を行っていき、とても素敵な作品が完成しました。
寄せ植え体験スタート!皆さん、素敵な作品が完成しました

<寄せ植えのポイント>

@鉢底にはネット&鉢底土(今回は鉢底用炭)を敷く

ネットを敷くことで、水と一緒に土が流れ出てしまうことや、害虫やダンゴムシなどの侵入を防ぎます。
また、粒の粗い土や炭を鉢底に敷くことによって、排水性と通気性が良くなり、根には酸素が供給され、雑菌の繁殖は抑えられます。

A苗は仮置きして配置を決めてから植える

苗はいきなり植えるのではなく、まずは配置を考えながらポットのまま鉢の中に仮置きし、配置が決まってから植え込みましょう。

B苗(根鉢)のすき間はしっかりと埋める

ふんわりと土を入れただけだと、苗と苗の間にすき間ができ、水やりの後に土が下がって根が地表に出てしまい、乾燥しやすくなります。それを防ぐために、割りばしなどを使って、根の間をしっかりと土で埋めましょう。
ただし、カチカチに固めすぎるのは禁物です。
<寄せ植えのポイント>

季節ごとのおすすめの植物をご紹介

<春>

プリムラ、パンジー、ビオラ、スイートアリッサム、デージー、ポピー、忘れな草、チューリップ、アネモネ 他

<夏>

ニチニチソウ、ペチュニア、ペンタス、インパチェンス、千日紅、ジニア、クレオメ、ランタナ、サルビア類 他

<秋>

コスモス、ケイトウ、キク類、シュウメイギク、ダリア、サルビア類 他

<冬>

パンジー、ビオラ、スイートアリッサム、葉牡丹、ノースポール(クリサンセマム) 他

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