IKIIKIシリーズVol.1<後編>「子ども食堂」ってどんなところ?
掲載日:2022年06月08日

IKIIKIシリーズVol.1<後編>「子ども食堂」ってどんなところ?

こんにちは。ナビトモ事務局です。
今回の「IKIIKI(イキイキ)シリーズ」は、前回の続き、「『子ども食堂』ってどんなところ?」の<後編>をお届けします!

子ども食堂に行ってみたい……けどどうやって?

子ども食堂は大多数が市民活動団体やNPO団体によって運営がなされています。
対象者(子どものみ、制限なし)や、食事の提供方法(配布、喫食)や参加方法(予約制、抽選制)、料金(無料、有料)など、その団体によっていろいろな方法で運営をされています。
事前にお近くの子ども食堂さんのサイトなどを確認してみてください。

【参考】近くの子ども食堂を知る:http://kodomoshokudou-network.com/

 
子ども食堂に行ってみたい……けどどうやって?

ボランティアに行ってみたい……けどどうやって?

また、私たちWAIKIはボランティアスタッフなど、たくさんの方からの支援をいただきながら運営を行っています。
ボランティアスタッフは学生やミドル、シニア世代など様々です。
私たちの子ども食堂の場合、受付や食事の配膳、一緒にゲーム(!)、宿題の付き添いなど、ちょっとしたお手伝いをしていただきながら、子どもたちと一緒になって楽しんでいただくものなので、特別な技能が必要ではありません。
また、食材やおもちゃ、運営費の寄付などもいただいています。
やってみたいけど、特技がないから無理だろう・・・そんなことはありません。もしやってみたいと思われた方は、簡単にできることから始めてみませんか?

【参考】ボランティア・寄付で参加する:http://kodomoshokudou-network.com/help.html

文:NPO法人WAIKI
◯WAIKI:https://www.waiwaiwaiki.com/
◯多目的スペースWAIKI Instagramhttps://www.instagram.com/waiwaiwaiki/

 
ボランティアに行ってみたい……けどどうやって?

NPO法人WAIKIより

私たちNPO法人WAIKIは、母体が介護施設の運営会社です。人生100年時代で、シニアがWAIKIでのボランティア活動や就労を通じ、心身の健康を維持しながら生活できる地域社会づくりの形成を目的としています。
昨年11月より開始した子ども食堂「わいわいワイキ食堂」を主体に、シニアが主体となった社会参加の仕組みづくりを行っています。

過去の記事はこちら

こちらナビトモ情報局


上部へ