1月17日は「防災とボランティアの日」!いざという時のために、今できることとは?
掲載日:2022年01月14日

1月17日は「防災とボランティアの日」!いざという時のために、今できることとは?

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こんにちは!ナビトモ事務局です。
皆さん、1月17日と聞くと何を思い出しますか?
真っ先に思いつくのは「阪神・淡路大震災」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回のこちナビでは、いざという時に備えて、家庭での「備蓄」について考えてみたいと思います。
災害はいつ起こるかわかりません。「そのうち」ではなく「今」やれることを考え実践してみましょう!

災害時には品薄や入手困難な状況が生まれる

大地震などが起きた場合、工場など生産拠点が被害を受けたり、道路や交通機関が被害を受けたりといったことにより、商品の供給が滞り、流通が一時的にストップしてしまうことがあります。

それに加えて、大勢の人が一斉に水や食料、日用品を買い求めたり、一部の人が「買占め」などの行動に走ったりすることによって、さまざまな商品が品薄となり、入手しづらい状況が生まれます。


鳥インフルエンザなど強毒性の新型感染症が発生・流行した場合には、感染拡大の防止のため、
できる限り外出を避ける必要があります。
また、大流行の場合には企業活動や交通機関の自粛などにより、流通がストップすることも考えられます。

このような場合に備えて、最低で3日間程度、できれば1週間程度、家族が自宅で過ごすことができるだけの食料品や
日用品を備蓄しておくことはとても大切だと言えます。
災害時には品薄や入手困難な状況が生まれる

まずはここから! 非常時に備えた食料品備蓄

備蓄の必要性は感じていても、なにをどれだけ備蓄すれば良いかわからず、なんとなく先延ばしにしてしまっているご家庭もあるのではないでしょうか。
まずは以下のような食料品備蓄から取り組んでみることをお勧めします。

・水(1日3リットル×家族の人数×日数分)
飲料水として1人1日1リットルの水が必要です。
調理などに使用する水を含める場合は1人1日3リットルを目安に、家族の人数と日数分を備蓄しておきましょう。

・食料
米や即席めん、シリアル類などの主食(炭水化物)と、缶詰やレトルト食品などの主菜・副菜(たんぱく質)の組み合わせで家族の人数と日数分(1日3食で計算)を確保しましょう。
米など、普段から購入している比較的に保存性の良い食料品については、少し多めに買い置きしておくのも良いでしょう。
食料備蓄に関しては、自分が食べて美味しいと思うもので、なおかつできるだけ日持ちするものが望ましいです。

・熱源
災害の影響で電気、ガスなどが停止する場合に備えて、食品を温めたり簡単な調理をしたりするための熱源を確保しましょう。
例えばカセットコンロとガスボンベを備える場合は、ボンベ6本程度あると安心です。
まずはここから! 非常時に備えた食料品備蓄

日用品は日頃からストックを多めに

東日本大震災の直後には、トイレットペーパーやおむつ、シャンプーなどについても一部入手しづらい状況になりました。
以下のような日用品についても、日頃から常に予備を用意しておくことで災害時などに向けた備蓄となります。

・トイレットペーパー
・ティッシュペーパー
・おむつ
・生理用品
・電球
・乾電池
・シャンプー、ボディソープなど
・洗剤
・カイロ
・マスク
・常備薬

こうした日常的に使うものの備蓄の他に、停電・断水などの事態に備えて懐中電灯やラジオ、簡易トイレなども備蓄しておくと良いでしょう。
災害はいつ起きるかわかりません。
必要なものを十分に購入できる時こそ、備蓄の行動を起こすことが大切だと言えます。

一度にすべて買い揃えるのが大変なら、できることから少しずつでも備蓄を始めていくことをお勧めします。

出典元:株式会社セイエンタプライズ
防災のセレクトショップ「セイショップ」: https://www.seishop.jp/
日用品は日頃からストックを多めに

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