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じいやんの日記

天皇の即位 

2019年11月15日 ナビトモブログ記事
テーマ:ぼやき

昨晩から行われていた催事が終了した。

即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」はテレビで見た。
沿道に11万人などと報道されていたが・・・
天皇制に反対デモないし、賛成でもありません。
ただ、歴史上?日本の文化ととらえてるので、その瞬間だけを淡々と見ています。

パレードを見ながら・・・皇后も大変だったけど、何とか元気になってよかった!
単純な感想!

私と皇族の関係?
・子供の頃から、沿道に並んで旗を振ったことが数回!
・国体やその他の催しの際に、数回見かけた。
・後続のお世話にをする人たちと飲み屋で数回逢った!

後はテレビで見るのと、沿道の警備で渋滞に撒きこまれて、困ったことぐらいです。

遠い世界での行事なので特に・・・
と言いながら今回の「大嘗宮の儀」は23億円もかけて、関係者だけが参加する様なものはいかがでしょう?
関係者にしても最高2回目ぐらい?
天皇でも1回だけ・・・
何をやってるのかも、分かりません。
「総理と桜を見る会」と比較はできないでしょうが!

年の為に調べたら、説明があるが文字が読めない、意味が分からない・・・

観たい人はどうぞ!
ルビ付きなのですが・・・・

天皇陛下が「大嘗宮」に姿を見せられ、「大嘗宮の儀」のうち、「悠紀殿(ゆきでん)供饌(きょうせん)の儀」が始まる。
白い「御祭服(ごさいふく)」姿の陛下の頭上には、「御菅蓋(おかんがい)」と呼ばれる菅笠(すげがさ)が差しかけられ、歴代天皇に伝わる剣と勾玉(まがたま)を持つ侍従に続いて、ゆっくりとした足取りで「悠紀殿」に向う。

また、皇后さまも「帛御服(はくのごふく)」という白い十二単姿(じゅうにひとえ)で「帳殿(ちょうでん)」と呼ばれる建物に入り、午後7時ごろに拝礼を終えられた。

その後、陛下は「悠紀殿」の奥の「内陣」に進み、今年収穫された米や粟(あわ)、海産物などを天照大神と神々に供えて拝礼し、国と国民の安寧、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る「御告文」を読み上げたあと、自らも米などを口にされたという。

陛下は午後9時15分ごろ、「悠紀殿」を出て「廻立殿(かいりゅうでん)」に戻られた。

日付が変わって15日午前0時半ごろからは、「主基殿(すきでん)供饌の儀」が行われ、陛下は「主基殿」で午前3時15分ごろまで同様の儀式に臨まれた。

その後、両陛下は午前4時すぎに皇居を出て、お住まいの赤坂御所に戻られた。



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