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人に聞きにくい疑問2(エンガチョ、占い、箸) 

2019年10月29日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



人に聞きにくい疑問2

 ☆”エンガチョ”とは
 (”穢れ”たことを囃し立てる残酷な遊び)
 ☆一二支や血液型で人の性格は違うのか
 (今も昔も自分の個性を知りたい)
 ☆なぜお茶碗を叩いてはいけないのか
 (叩く音が邪気や魔物を呼ぶ)

”エンガチョ”とは
 ☆子供の遊びのひとつで、たとえば犬の糞などを踏んだ子を見つけた場合
 *「エンガチョ、エンガチョ」と言って”穢れ”たことを囃し立てる 
 *その子が、誰かに触れば”穢れ”は触られた子にうつる
 *最初の子は、普通の状態に戻ることができる
 ☆自分についた負のイメージを他にうつすというような残酷言葉
 *それが、子供たちの心を刺激する
 ☆「鬼ごっこ」は、鬼になった子が、他の子を捕まえる
 *その子が鬼になる遊び
 *「エンガチョ」遊びの「エンキツタ」にあたる行為はない
 ☆「エンガチョ」また「エンキツタ」のまじないで、境界を作る変わた遊び
 *これを発展させて『無縁・公界・楽』に結び付くのでは
一二支や血液型で人の性格は違うのか
 ☆日本人の占い好きには伝統的なものがある
 *豆、粥、水や石などを使って吉凶禍福を占ってきた
 *日本が農耕社会であることを色濃く表している
 ☆現代人が興味を抱く占い
 *その年の吉凶や農作物の豊凶、天候などの年占ではない
 *自分自身や自分の周辺に眼を向ける、いわばタイプ分けの占い
 ☆日本では、中国からの千支の十二支による占いが長く用いられてきた
 *十二支は、一年の月の呼び方に動物名を当てはめたもの
 *人間のいろいろな性格との結び付けをした
 *十二支は、本来動物でなく、季節の推移の植物の成長の流れを表す言葉
 (自然に根ざしている)
 ☆十二支でのタイプ分けがうまく機能するケース
 *年齢差のある集団の場合で、現代社会では、この関係が変わった
 *学校でも会社でも、同じ年齢や学年で区切られる
 *同年、同期で、十二支の生まれ年で性格分けをしても意味がない
 ☆同じ十二支のなかで、個性を判じようとするとき
 *血液型や人相、手相、姓名判断などで個性を探る
なぜお茶碗を叩いてはいけないのか
 ☆古来、箸は霊威が宿るものとされてきた
 ☆神聖な用具として、箸は神事でもよく使われる
 ☆箸で茶碗を叩く(「叩き箸」)
 *子供ではよく見かける
 *酒の席では楽器代わりに叩きながら蛮声を上げている人もいる
 ☆この行儀が悪いだけではなく、縁起が悪い
 *叩くという行為が邪気や魔物を呼ぶ
 *ご飯を入れるおひつを叩くこともタブー
 ☆他の箸のタブー
 *「忌み箸」「嫌い箸」「差し箸」「探り箸」「刺し箸」「ねぶり箸」「握り箸」等
 *神聖なる箸の品位を汚し、邪気を呼ぶとして厳しく諫められた
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典内容の知識共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介しました
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
詳細は、出典記事・番組・画像で確認ください
出典、『なるほど!民俗学』








人に聞きにくい疑問2(エンガチョ、占い、箸)
(『なるほど!民俗学』記事より画像引用)

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