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小春日和♪ときどき信州

本・益田ミリ 「一度だけ」 

2019年10月16日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



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 内容紹介
一年に一度でいい。熱く、熱い、夜が欲しい。30代姉妹で二人暮らしを続ける派遣社員ひな子と介護ヘルパー弥生、彼女らの母親・淑江とその妹・清子、二組の姉妹の物語。夫が遺した財産で自由きままに暮らす清子はひな子を誘い、往復ビジネスクラスの一人180万円かかるブラジル旅行に出かけた。日本に残された弥生はひな子が不在の間、「毎日新しいことをするルール」を自分に課すのだが……。一年に一度、ステージ上の誰もが光り輝くリオカーニバルの煌めく美しさと、一見平凡に見える日常が時折放つ輝きの強さを丁寧に描く九年ぶり、二作目の長編小説。
                読書備忘録 
裏の話に、そうそう!かつて裏日本と言われていたけれど、今はもう言わない。うちの裏の誰それの家とか言われるとイヤーな感じね。両親は同じ町内で結婚していて母の実家は裏って言われていた。何で裏かというと、父の方は表通りに面していたから・・・父方の祖母は母の実家を裏の家と死ぬまで言っていたっけ・・・
で、ブラジル旅行の話で、ブラジルの現地日本人ガイドが力説したのは、ブラジルは日本の裏側ではありません。反対側です。と・・・
そのブラジルツアーで一緒になった和菓子屋の木村さん夫婦の息子目当てに、帰国してから、え?そんなことする?をしてしまった妹のひな子、伯母の遺産を当てにしちゃっている姉の弥生
母も私も男兄弟しかいないし、私は男の子しか育てたことがないし、夫にも弟だけで姉も妹もいない、だから姉妹の関係が皆目見当がつかない。夫の母親は4人姉妹でとても仲が悪かった。が、私が嫁に来たのをきっかけに、あることない事、ほとんどないことで、盛り上がりしばし仲良くなっていたのね。そういうの母も私もわからないから、ま、よかったのかな?なにしろ内緒話というものが分からなかったのだから・・・たぶん今でもよくわからない。
自分たちも姉妹、母親も姉妹の4人のお話
へぇー・・・と読んだ。
伯母の清子は看護師さんだったのね・・・それで心筋梗塞ってわかっちゃったんだ。
★★★☆☆
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