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ヨーロッパの世界宗教(宗教の成立7) 

2018年04月27日 外部ブログ記事
テーマ:テーマ無し



キリスト教が広まる前のヨーロッパは多神教の世界

ギリシア神話の人間くさい神々
 ☆古代ギリシアの神殿に祀られた神は、抗争を繰り返した各都市の守護神
 (アテネのパルテノン神殿には、勝利の女神アテナが祀られている)
 ☆民主主義やギリシア哲学を生んだ古代ギリシア文明の神話は、口述で伝えられた
 (ホメーロスの叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』)
 ☆その後のヘシオドスの諸作品で、ギリシア神話として結実する
 ☆思想・信仰の自由のもとで、詩人や喜劇・悲劇の作者により洗練されたギリシャ神話
 (日本人にも馴染みの深い人間くさい神々の物語)
ギリシア神話
 ☆世界のはじまりは、カオス(混沌)で、その中からガイア(大地)が現れる
 ☆タルタロス(奈落)、エロス(愛)、エレボス(幽冥界)、ニュクス(夜)の原初の神々が誕生
 ☆神々は子孫を増やし、ガイアの子孫から人格をもつ万能の神・ゼウスが生まれる
 ☆ゼウスを主神とする12の神々は、オリンポス山に住みオリンポス十二神となる
オリンポスの十二神
 ?アプロデイア(美・愛欲)女性の美・結婚をつかさどる
 ?ヘステイア(竈神)かまどとその火を守る神
 ?デメテル(大地の女神)大地の実り、穀物生産をひろめた地母神
 ?ヘラ(最高女神)本来は地母神。結婚・出産、育児などをつかさどる
 ?ポセイドン(海)海神。船舶や航海、運輸や馬をつかさどる
 ?ゼウス(最高神)神々の主神。雷や雨をつかさどる
 ?ヘバイストス(火・鍛冶神)本来は大山神。職人や技術や火をつかさどる鍛冶神
 ?アレス(軍神)戦場で闘争心を奮い立たせる軍神
 ?アテナ(勝利)戦争・知恵・紡織をつかさどる城塞神
 ?アポロン(太陽神)予言・病気と医術、音楽の神
 ?アルテミス(処女神)森や丘や野生動植物の神、狩猟神
 ?ヘルメス(伝令神)交通・通信や商業・市場をつかさどる
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典内容の知識共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介しました
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
詳細は、出典記事・番組・画像で確認ください
出典、『手にとるように宗教がわかる本』




ヨーロッパの世界宗教(宗教の成立7)(『手にとるように宗教がわかる本』記事より画像引用)

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