じゃばのひまつぶし

理髪店と歯医者は変えにくい 

2015年03月07日 ナビトモブログ記事
テーマ:暮らし・生活

馴染みの理髪店(女性は美容院)と歯医者は変えるのが難しい。黙って椅子に座れば前者では「いつも通り」、後者は口を開ければお任せで済む。共通点はどちらもリクライニング式の椅子に座る。違いは前者はお任せで快感が得られるが、後者はガーガーというドリルの音と口内に血を流す痛みを伴う。
どちらも30年来の馴染みで歯医者の方は、家内も子供のころの息子もお世話になっていたからまさに「家族ぐるみ」のお付き合い(というか)のようなもの。

定年退職してから理髪店を変えた。馴染みの理髪店には美人の理容師がいたが、いつの間にかおばさんになってしまったので、というよりもコスト削減が一番の理由。ほぼ半額で、加齢に反比例して減る一方の頭髪に見合う妥当な、というか必然的な選択である。家内も美容院を変えたが、こちらは馴染みの美容師が別の店に移ったので、隣の町まで自転車で“追っかけ”ている。

歯科医の方はそうはいかない。年々丈夫な歯が減り、毎年のように“補修工事”に通うので、夫婦で確定申告の医療費還付の比重は大きい。つい先日も折れた“差し歯”の修理ですでに来年の申告は確定している。将来的には散髪よりも歯の方が心配だ。散髪は最終的にはカツラもあるし、丸坊主にすればいっそさっぱりする。だが歯の方は丸裸というわけにもいかず、総入れ歯となるかもしれないが、自分の歯をよく知っている歯科医でないと不安だ。

しかし、先生も80歳近くなり、数年前に腰を痛めてからは、椅子に座っての治療が多い。部屋の中を歩くときは腰を曲げて歩く。奥さんも耳が遠くて予約のときに困ることがある。時々娘さんが治療を手伝っているが、まだ本格的な治療を受けたことがないので、頼りになるかどうかは不明。娘さんは普段はどこかの病院勤務らしいが、いずれ後を継ぐのだろう。

家内は娘さんの代になったら行くのは嫌だという。腕前が不明だからだが、夫婦で別の歯科医に行くのもおかしいし。。。シニア仲間から近くの歯科医を教えてもらったが、同じ大学の研修医や歯科医が来ているというので、ひょっとして娘さんと鉢合わせするかもしれないと思うと迷う。普段はどこに勤めているのか聞きにくいし。。。しかし、いずれ決めないといけない。


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女も同じかも

じゃばさん

マリーさん

コメントありがとうございました。

内科も家内と同じ医院ですが、こちらは息子さんがよく診察しています。
家内はイケメンの若い先生の方がいいと言って曜日を考えて行っているようです。

どっちもどっちかなというのはわが家だけですかね。

2015/03/08 17:49:54

そうですか

マリーさん

私はこの地に住んで20年ぐらいでしょうか。

歯医者は4軒変えています。
いいと思えないからです。

>美人の理容師がいつの間にかおばさんになった
は男心でしょうねぇ。
女性としては寂しく感じますが。

2015/03/08 12:32:54

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